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FMたちかわの番組の企画を考えてみる。

1日だけ叶う、「ラジオパーソナリティ」

一方通行の受信者が大半だった時代から、古くはブログ、現在はSNSやYouTubeなど一般の人たちが当たり前のように「発信者」になって久しい。インフルエンサーなど、フォロワー数の多さで圧倒的な存在価値を誇り企業からのオファーも多い職業も定着してきたが、その中でも「ラジオパーソナリティ」という肩書きも、現在多様化している仕事のひとつ。

自分のラジオ番組を持ってみたい。ラジオパーソナリティとして公共の電波にのせて話してみたい。一度はそんな憧れを抱いたことがある人は多いのではないだろうか。

顔が見えないからこそのメリット・デメリットはあり、その人の声と話次第でリスナーの世界はいかようにでも広がっていく。
声の質はもとより、その話し方、語彙力、出来事や物質の表現方法。視覚的な要素は役に立たない状況の中で、音声というメディアのみで聴き手の心を動かさなければならない、考えてみるととても技術の高さを要求される仕事なのだ。

よほどのスキルがないとできないと思いがちだけれど、決して高すぎるハードルではないとFMたちかわの鵜飼社長は話す。
「必要なスキルはプロとしての技術ではなく、情報を集める能力とそれを伝える能力なんです。自分の得意分野となる情報を収集する能力がないと、そもそも話すネタがないですし、さらにその内容をどう伝えるかによって受け手にきちんと理解できるかが変わってきます」

鵜飼社長は毎週月曜から金曜まで「鵜飼社長のBrand New Day」のパーソナリティを毎日担当し、地域の情報をはじめエンタメやグルメなどの旬な情報を発信し、立川を中心に活動するさまざまなステークホルダーをゲストに迎えて地域の魅力を発信している。

それこそ午前10時から12時までひとりで生放送をこなさないといけないため、体調を崩すことさえ許されない。喉の不調さえラジオに影響してしまうため、体調管理にはとても気を使っているそう。

ラジオが好きという想いが大切な理由

元々FMたちかわとは週一回の番組のパーソナリティという関わりだったが、前社長が亡くなったことで社長に就任することとなった。毎週5日の生放送をこなしながら経営も行い、「ゴミ掃除も自分でやってますよ」と笑うが、その原動力はやはり〝ラジオが好き〟という思いから。

今回の体験は、そんな改めて見直されているラジオの番組企画を実際に自分で考えて収録を行うという、まさにプレミアムな内容。
FMたちかわの代表であり現役のパーソナリティでもある鵜飼一嘉社長によるラジオ講座から始まり、「FMたちかわの番組を自分が持つなら」という企画を考え、実際に収録も行なってしまうというもの。放送自体はできないものの、記念として収録したDVDをプレゼントしてもらえるという。
 そんな立川や地域に愛されるFMたちかわで、一日だけの貴重な体験をとおしてラジオの力を感じてみてほしい。

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FMたちかわ エフエムラジオ立川

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