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正装で噺家の落語を堪能する。

梅雨の合間、心地良い風が時折吹き抜ける晴天に恵まれた627日(火)、西東京市・田無駅にある小さなカフェで7年続く落語会を、特別にBALL.HUBたちかわで開催いたしました。本記事では当日の様子をレポートします。

「正装で噺家の落語を堪能する。」とは?

田無駅にある客席数10席ほどのカフェ「田無 なおきち」で7年続き、月に二度開催されている、落語家・天家燈四郎(あまやとうしろう)さんによる落語会「天家のピン」をBALL.HUBたちかわで開催したのが「正装で噺家の落語を堪能する。」です。
「田無 なおきち」での様子はこちら
今回は「田無 なおきち」での開催と同様“丁寧に抽出されたコーヒーを飲みながら近い距離で落語を聴く”という良さはそのままに、BALL.HUBたちかわならではの体験として「正装」というコンテンツをプラス。
会場近くで着物に着替えられるよう、BALL.HUBたちかわから徒歩2分の場所にある美容室「ハレケ ルーピディア」での着付け&ヘアアレンジのほか、着付けだけ、ヘアアレンジだけ施すプランも選べるようにしました。

笑いを重ねることで参加者が一体化する小さな落語会

落語は長年に亘り、多くの落語家によって継承されてきた伝統的な話芸。今回は、立川志の輔さんが世に生み出した新作落語『バールのようなもの』と、古来から多くの人に愛されてきた古典落語『死神』の二つが披露されました。
『バールのようなもの』は落語初心者でも聴きやすい噺と言われており、『死神』は噺家によってオチや見せ方が異なる、落語を楽しむうえで必ず知っておきたい古典落語。

どちらの噺も天家さんが落語の魅力として語る“人間のあらゆる失敗が詰まっている”噺で、多くの笑いが生まれ、会場が一体化するような盛り上がりを見せました。

正装で楽しむ落語

参加者の中には久しぶりに着物に袖を通したという方もいて、落語をきっかけに粋な装いを楽しむきっかけとなりました。また、着物を着ることで自分の気持ちが上がり、より落語に溶け込めたという感想も。
今後もBALL.HUBたちかわでは、さまざまな情報・文化・人との出会いの場となるよう、多種多様なイベントを開催していきます。
現在購入できる「体験」は以下の2つです。

76日(木)「立川アスレの選手と一緒にフットサルをする。」

725日(火)「第一回 わたし、歪んでる?立川で身体を整えよう」

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